目から鱗が落ちました

使い捨て1Dayウロコを通して見えたこと

最後はどうなったかちゃんと知ってる?五代君が響子を抱くまでを振り返る。「めぞん一刻」高橋留美子

ネタバレあり 女主人公の響子は、女からみてもフェロモン全開のいい女 めぞん一刻は、小学校低学年の頃にアニメでみたことがあった。だが、大人っぽい内容だったためか、母に見るのを止められてしまい、ほんのわずかな内容しか覚えていなかったのだが、主人…

2018年に読んで一番好きだった漫画 東村アキコ「かくかくしかじか」のあらすじ

東村アキコさんの自伝的漫画「かくかくしかじか」の主人公の林明子は小さいころから少女漫画が大好き。 温暖な気候の宮崎県で、80年代りぼんっ子のバイブルとも言うべき「ときめきトゥナイト」の蘭世の絵を真似して描いたり、寝っ転がってりぼんを読むだけの…

大神神社への参拝と念願の三輪山に登った話【登山の注意事項】

これから三輪山へ登山をする人にとっては大事なことなので、書いておこうと思う。次に登拝する時に、自分でも忘れないように。 ついこの間、大神神社へお参りに行って来た。高速を使って奈良へ。休日ともあって道路は混んでいた。 しかし、混んでいたのは高…

1300台中4台しかない幸せを運ぶ四葉のクローバー付きヤサカタクシーに乗った話【ヤサカの四つ葉のクローバーのタクシーが停車していた場所は?】

約一年ほど前のことだったが、京都でタクシーに乗った。 私が京都でタクシーに乗るなど、たぶん年一度、あるかないかぐらいのこと。 妹と私は京都の八坂神社近くで用事を済まし、次の目的地である五条烏丸付近へと移動するためにタクシーをつかまえようとし…

「いのちのスープ」の辰巳芳子さんがサワコの朝に出演していたのを見て、「食べる/作る」ということについて考える

数ヶ月前の7月14日、「いのちのスープ」の辰巳芳子さんが「サワコの朝」に出演していた。 あなたのために いのちを支えるスープ [ 辰巳芳子 ] 天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ" [ 辰巳芳子 ] 料理家としても知られ、たくさんの料理本も出しているので、…

《紅葉》の季節じゃなくても渋滞している京都と《ORENO PAN》のクロワッサン

先週、京都に紅葉を見に行こうかという案があった。 京都は混むからな、車はやめた方がいいかなと思っていたら矢先、MBSの高視聴率番組「プレバト!!」を観ていると今週のテーマは 「京都の紅葉と渋滞」 の写真で一句だった。 やはり車で京都はやめた方がよ…

小倉屋山本の伝説の昆布・えびすめを食べてみた話

えびすめと山椒こんぶのおいしい食べ方 今から数年前の話だ。 2013年9月、作家の山崎豊子さんが他界した。 「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」などで有名な、あの山崎豊子さんだ。 当時、ニュースで訃報を知るとともに、山崎さんが、あの大阪に本店のある小倉屋山…

貧乏神を見た話/年収は財布の200倍説について考えてみる

かなり前の話になるが、職場の先輩に一度、競馬場に連れて行ってもらった。 私は一度も競馬場には行ったことがなく、なんとなく馬を見て見たいと思っていた。 賭け事には興味はなかったが、行くなら1試合ぐらいは賭けてみたいぐらいの軽い気持ちだった。 先…

結婚2 仲の良さそうな両親から出た意外な言葉

夫への愚痴が止まらない彼女の話だが、その結婚へ至るまでの道のりは、簡単ではなかった。 地理的、状況的制約もあり、親もその結婚に賛成しているわけではなかった。 軽く反対モードの親に対し、ある時、妹はブチ切れた。 「私はあの人と結婚するの!!」 …

結婚1「生まれ変わっても今の旦那さんと結婚したいですか?」のアンケート結果

LINEで妹に連絡した。 「なにかあった?」 「いや、別に。そろそろ愚痴が溜まってるころかと思って」 と言ったら、 「はーーーーーーーーーーーー! すごい! よくわかったね!!! いや~、神の領域だね!!!」 ビンゴだったらしい。 別に私のカンが良かっ…

三谷幸喜が「神様が書いたシナリオ」と絶賛したドラマ 向田邦子脚本「阿修羅のごとく」

数週間前、宇崎竜童さんが「快傑えみちゃんねる」に出ているのを見た。 バラエティ番組に初出場だったらしい。 80年生まれの私は宇崎さんが「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の生みの親だということも知らなかったのだけれど、彼の出ているドラマは見たこ…

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